あおのりん!

あおのです。なにとぞよしなに。

自意識の話

こんにちは、私です。

 

1月ですね、冬ですね。めっきり寒くなって、皆さんも寒さに幾分か慣れてきた頃かと思います。

冬と言えばチョコレートの美味しい時期ですね。

今年も例年同様に伊勢丹サロン・デュ・ショコラが開催され、高島屋ではアムール・デュ・ショコラが開催されます。今年はサロン・デュ・ショコラの入場がチケット制になったそうなので計画性がないとチョコも買えない時代になりました。いきあたりばったれない。

チョコレートのレポは2月になって文字が書ける状況なら書くと思います。ブログの需要どうこうというよりも、チョコは食べるとなくなってしまうので文字にします。

 

さて、ブログを書けと意識の片隅からせっつかれていたにもかかわらず久しく書かなくなっていたわけですが、これは自意識のせいですね。自意識に埋もれてしまうのはよくないですね、虎になります。

しばらく前から、無駄なプライドを持つのをやめようキャンペーンを個人的に開催していたのですが、効果は出ていません。ただ、文章を書こうとすると自分の文章の中の傲慢さとか、予防線でしかない文章の装飾とかが浮き出て見えるようになってしまい、書いて消して書いて消してしていました。今は自主規制しないで手癖で書いてます。

 

 自意識がどうのという話はたいていの場合自尊感情に帰属させることができます。できません。ですが自尊感情を変数にすると説明できることは幾分かあります。変数に関係価などを加える説明力が上がるかもしれませんが今はやめておきます。

自尊感情が低い人は、他者の曖昧な回答をネガティブな返事と受け取りやすい傾向があります(遠藤と阪東 2006)。ここからもここまでも、おはようからおやすみまで私の勝手な推論なのですが、自尊感情が低い人は自分が勝手に解釈したネガティブな返事によってソシオメーター(自尊心ゲージみたいなものだと思ってください。)が低い方に振り切れてしまい、気分もネガティブになり、思考がシステマティック処理になり、細かいところまでいちいち言及する卑屈な人が発生します。一旦ネガティブになると、思考がシステマティックな課題解決モードになるので現在の問題点が細かく浮き彫りになりがちです。それが書いて消してをやっていた私です。

継続的にブログを書くためには、まずは自尊感情をどうにかする必要があることが分かりましたね。もしくは推敲をやめる。

今後もなんとかやっていきましょう。